コミケ当選しました。

コミックマーケット82 3日目
8月12日 東地区S42a

初のコミケ参加。
もちろん新刊を準備中です。

凡天太郎作品が現代に解き放たれるきっかけとなった『混血児リカ』(http://www.j-comi.jp/book/comic/42441)は、いわば凡天劇画世界の導入部。
今回、当サークルでは、凡天太郎蘇生計画第2フェーズとして、もうひとつの作風である怪奇作品を取り上げ1冊の短編集を製作します。

収録作品は、
『怪異への旅』双葉社「別冊漫画ストーリー」1969年2月1日号
『禁断の果実』初出不明(SND出版「エロスカG」再録)
『蛆』芸文社「コミックVAN」1968年
『河童』芸文社「漫画パック」1968年12月号
『鱗』凡天社「ブラックエース」1970年5月号
『屍の声』双葉社「別冊漫画ストーリー」1968年7月6日号
の6作品。すべて初単行本化です。

悪党にも善人にも、不幸は平等に訪れる。

生きる意思があろうが無かろうが、死ぬときは死ぬ。

予科練から任侠道へと生死の境を掻い潜る生活の中で育まれた超倫理ともいうべき死生観。

戦後の紙芝居から昭和30年代前半の絵物語を通過した凡天太郎本来の画力が発揮された作品群です。

装丁は植地毅氏&メチクロ氏。
特に裏表紙。凡天太郎の怪奇作品をECコミックで解釈した感覚は流石!!

鋭意製作中です。お楽しみに!!

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