『現代不良少女伝 猪の鹿お蝶』その2(“INOSHIKA OCHOU”pt.2)

これは1970年に芸文社「漫画天国」増刊として刊行された総集編の表紙です。
(This is the cover edited by a collection published as a Geibun-Sha “Manga Tengoku” special number in 1970. )

鈴木則文監督自身がインタビュー<※1>の中で自信があると語っていた『不良姉御伝 猪の鹿お蝶』タイトルバックは、
(“sex & Fury” title background it was being said that was confident while Director Norifumi Suzuki himself interviewed<※1>,)

この表紙にインスパイアされたのではないでしょうか。
(Wasn’t it inspired by this cover? )

【Sex & Fury 不良姐御伝 猪の鹿お蝶 OP】 http://www.youtube.com/watch?v=AsT6cG2qLMU

この単行本の表4に記載された著者略歴には、
In and the author affiliation indicated in Table 4 of this book,

「『猪の鹿お蝶』は凡天太郎が自分の分身を女におきかえて誕生したもの」と書かれています。
It is written as “that to which as for INOSHIKA OHOU” of “wild boar Bonten Taro reset his other self to the woman, and was born to her in him.”

義侠のために体を張るお蝶の生き様は、凡天太郎そのもの。
OCHOU which risks its life to chivalry is useful, and appearance is Bonten Taro himself.

全編を通してセックスと暴力に溢れた傑作です。
The masterpiece with which it was full of sex and violence through the whole volume. )

次回へつづく
(To be continued.)

 
※1 徳間書店「東映ピンキーバイオレンス浪漫アルバム」<杉作J太郎 植地毅 共著>
(Tokuma Shoten Publishing “TOEI pinky violence romantic album” 〈J-Taro Sugisaku & Takaeshi Uechi collaboration>)

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