1年前まで『混血児リカ』が全話読めるという状況は考えられなかった

データを整理していたら面白い物が出てきました。
この表は凡天劇画会を始める前、
2009年6月頃に個人で『混血児リカ』を収集していた状況をまとめたデータです。
自分で蒐集したものと国会図書館での複写の状況を一覧にした物。
道立図書館で追い込みをかける前の段階です。

2009_06rika

オレンジはコピーで所持していた物。

水色は、現物を手に入れていた号にあたるため、
国会図書館の蔵書に関するイタミは記載する必要がなかったのですが、
何らかのイタミがある号もあったように記憶しています。
(特にリカが裸になるシーンは切り取りが多かった)

以上、自分の蒐集に使うためにアレンジしたため、国会図書館の『週刊明星』混血児リカ部分の所蔵状況を記載したデータではありませんが、これだけでも国会図書館のみで全話通しで読む事が不可能であった事が充分に伝わると思います。

それでも何とか読破したかった私は、当時映画化に合わせて発売された雑誌総集編の増刊週刊明星/凡天太郎『混血児リカ』で補完できないかと考えたのです…
(つづく)

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