ラピュタ阿佐ヶ谷「混血児リカひとりゆくさすらい旅」

rika
ラピュタ阿佐ヶ谷「混血児リカひとりゆくさすらい旅」の上映が1/31より始まりました。

1作目「混血児リカ」が原作のパワーをコントロールできずに産まれた怪作とすれば、2作目「混血児リカひとりゆくさすらい旅」は確信犯的な作りになっています。かといってあざとい感じをさせず、突き抜けた作品として成立させているのが流石です。

前回の「混血児リカ」1作目上映は退色が激しかったことと、コマが欠けている箇所が数箇所あったかと。物語を強引にぶった切って辛うじて物語成立するようなスピード感のある編集なので、コマが欠けると何がなんだかわからない作品になってしまいます(それでも妙に惹きつけられるのがリカ1作目のパワーでもあります)。ラピュタで1作目を見たけど、上記理由で2作目はスルーしようかと思っている方は、今回の「~ひとりゆくさすらい旅」はプリントが格段に良くなっているので是非ご検討ください。ちなみに3作目「~ハマぐれ子守唄」。ラピュタ阿佐ヶ谷では初めて上映されるとのことです。

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