「凡天太郎の宇宙」会期終了いたしました

梵天太郎展『凡天太郎の宇宙』@阿佐ヶ谷 ギャラリー白線での全日程終了いたしました。
足を運んでいただいた方、ありがとうございます。
中でも22日と29日に開催したギャラリートークは思い出深いものとなりました。
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展示品のほとんどが、刺青師と併行していた時代のものでしたので、刺青師以前と以降の作家活動の変化について知っておくと展示品の楽しみ方もまた変わるのではないかという狙いからテーマを「凡天太郎が刺青師になる前の紙芝居~月刊誌時代について」に決めました。

22日は中央線・総武線が止まってしまい、辿り着くことが困難な中で10名も参加者がいたことに涙が出るほど嬉しかったです。翌週29日は、25部ほど持ってきたレジュメが足りなくなるほどの盛況いただき締めくくりとしても良いイベントになったかと思います(一部の方には後日お渡しする約束をしました)。

終わってから話し忘れに気付いた事柄が一つ二つあり、トークの不慣れを痛感した次第です。会場でお話したことは、精度を高めて本にまとめたいと思っております。

劇画会で発行している本も、今回の物販で『梵天、かく語りき。』は完全に在庫切れになりました。委託店舗にまだ少量残っているかも知れませんので、気になる方は取り扱い店舗までご確認ください。

また、回顧展開催記念で製作した50枚限定のソノシート「渡世人」は会場納品分完売となりました。お世話になっている下高井戸のトラスムンドというレコード屋さんに、3枚だけ在庫がある(2015/9/3時点)ようです。気になる方、トラスムンドは通販をやっていませんので直接お店に行って押さえてください。
極道演歌愛好家を唸らせる名曲かつ、LP未収録のレアトラックです。

※画像は29日の配付資料です。22日に配布した資料の修正版で4枚から5枚に変更。図版も若干追加しましたので、22日ご参加いただいた方には、改訂版をお渡ししたいと思っております。bontengekigakai@gmail.com までご連絡いただければ対応いたします。

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