次回新刊のお知らせ

次回新刊は番外地劇画傑作集その三「ナギサプロ残酷怪奇短編集」に決定しました。
5月3日に中野サンプラザで開催される資料性博覧会10にて頒布予定です。

収録作はコミケでも告知していた

製作:ナギサプロ 画:竹内寛『妖説 紅しぐれ』
(新星社「漫画パック」1968年8月1日号)
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凡天太郎と渚プロ『生きている霊魂』
(芸文社「漫画天国」1968年7月25日臨時増刊号 サイケデリック怪奇コミック特集)
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に加えて、

凡天太郎andナギサプロ『仮面の天使 第二話「妖木」』&全話ダイジェスト
(集英社「週刊明星」1968年9月29日号〜10月20日号連載)
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を収録いたします。

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『仮面の天使』は、凡天太郎が「週刊明星」に発表した初作品。長編連載『美しき復讐』に先駆けて掲載された全四回の短編連載です。その中から、怪奇色の強い第二話「妖木」を収録し、残りの回に関しては扉絵とダイジェストでご紹介いたします。

さらに、竹内寛行がチーフを務めたナギサプロ〜凡天太郎プロダクションへの変遷が明らかになる凡天太郎夫人への追加インタビューも掲載しています。お楽しみに!

番外地劇画傑作集その二/製作:ナギサプロ 画:竹内寛(竹内寛行)『夜のハレンチ野郎』のサークル在庫も資料性博覧会10での頒布用に20部ほど残しているだけになりました。委託店舗の店頭在庫のみとなりますので、お早めにどうぞ。

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