凡天太郎「混血児リカ」原画展&まんだらけ海馬+マニア館

7/21から中野ブロードウェイ3Fタコシェで開催されている凡天太郎「混血児リカ」原画展を見てきました。45年以上も事務所のケース内で管理されていた原画たちが、額装され展示されている姿には胸が熱くなりました。


原画は2日間で1/3~1/4ほど売約の入っており盛況な様子がうかがえました。扉絵の価格帯は一万円代中心で高いものでも30000円まで。小説の挿画は1000~2000円で販売しています。


キャプションには第何話にあたり「週刊明星」の何年何号に掲載されているかが書かれています。例えばこちらの扉絵に付いているキャプションは、

[第14話扉絵 1969年12月7日号掲載(1巻14話)]

この最後の( )は、マンガ図書館Zの何巻に収録されているかを表しています。
トークショーのチケットもまだ若干残っているようなので気になる方はお早めに。

7/29にトークショーを開催する中野ブロードウェイ4Fまんだらけ海馬とマニア館では新刊と手ぬぐいに加えて「最初の家出T」まんだらけ限定カラーを販売中。

海馬とマニア館では、タコシェやその他の委託店舗では品切れになっている『美しき復讐』と週刊少年ジャンプ連載『ブラックプロファイター タケル』の委託販売が継続中です。

お持ちでない方はこの機会に手に入れてください!

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新刊 凡天太郎『おんな刺青師ルリ』の完成しました!

明日より「凡天太郎原画展」会場となる中野ブロードウェイ3Fタコシェ、
7/29トークショーの会場となる同ビル4Fまんだらけ海馬、
そしてマニア館で先行販売される凡天太郎『おんな刺青師ルリ』。ついに納品されました!
入稿時にはお伝えできなかったディテールのご紹介です!

一番のポイントは本文のインクの色が濃紺~青墨をイメージした色味になっています。

巻頭14ページにわたる二色刷りページによって、


第1話で描かれる刺青のコンベンションのシーンがとても映えます!
巻頭の口絵も!

いい感じです。
本書の刊行で、凡天劇画会の活動に一区切り。
その締めにふさわしい仕上がりです。

活動が完全に停止するわけではありませんし、そのあたりもトークショーの中で触れようと思っています。
7/29はお時間ありましたらよろしくお願いいたします。

凡天太郎「混血児リカ」原画展 物販アイテム

21日から中野ブロードウェイ3Fでスタートする原画展の物販アイテムが完成しました!こちらは植地毅さんデザインによる「混血児リカ 最初の家出Tee」黒はタコシェのバージョンです。サイズはS,M.L.XLで展開。2300円+税となっております。

トークショーを開催する、中野ブロードウェイ4Fまんだらけ海馬とマニア館では、こちらの「混血児リカ 最初の家出Tee」白を販売!!こちらもサイズはS,M.L.XLで展開。2300円+税となっております。

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そして、手ぬぐいも!見本画像では線が黒でしたが、実物は濃紺でオーダー!より刺青感がでました!!
こちらはそれぞれ1500円+税。

新刊も納品されています。こちらは次回詳しく!

原画展を開催するタコシェでも税込2000円以上凡天アイテムを購入した場合は、希望者に7/29まんだらけ海馬で開催するトークショーのチケットをプレゼント!お楽しみに!!