新発見と、今後の活動予定。

凡天太郎は、昭和48(1973)年11月『混血児リカ』終了と同時に劇画家としての活動を終了しています。

芸文社「コミックVAN」昭和49(1974)年7月22日増刊号「任侠男の美と世界」に、凡天太郎名義の作品が掲載されていますが、絵柄から考えても凡天プロのさくらいやすおを主筆とした凡天太郎プロダクション作品と断言していいでしょう。

しかし、80年代に凡天太郎が劇画家に復帰していることが判明しました。
それがこちら!

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凡天太郎対談 ゲスト西崎義展(『マスコミ評論』1980年4月号、5月号)

マスコミ評論社が発行していた『マスコミ評論』という雑誌の、
1980年2月号から7月号にかけて「凡天太郎対談」という連載がありました。
そこに、評伝『「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男』が発売され話題となっている
西崎義展氏がゲストで登場しています。
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