新発見と、今後の活動予定。

凡天太郎は、昭和48(1973)年11月『混血児リカ』終了と同時に劇画家としての活動を終了しています。

芸文社「コミックVAN」昭和49(1974)年7月22日増刊号「任侠男の美と世界」に、凡天太郎名義の作品が掲載されていますが、絵柄から考えても凡天プロのさくらいやすおを主筆とした凡天太郎プロダクション作品と断言していいでしょう。

しかし、80年代に凡天太郎が劇画家に復帰していることが判明しました。
それがこちら!

続きを読む

芸文社/漫画天国「それからのフランケンシュタイン博士」(掲載年度調査中)

このまま、ひばり書房の黒枠表紙に使えそうなクオリティ。

死んだと思われていたフランケンシュタイン博士は、身を潜め新たな人体改造手術を続けていた。今度こそ、理想の人間を作り上げるために…。

読切30P(扉カラー+4c1p+2c8p含む)