生前、梵天太郎先生とお付き合いのあった方へ

当会の活動にも多大なる協力をいただいている梵天太郎事務所 統括 加藤弘氏より依頼を受け、このページを作りました。

以下、加藤氏のブログ2010年10月2日に掲載された記事の転載となります。

私、加藤は、去る平成20年に逝去された故・梵天太郎(凡天太郎)師とは40年来の親交がありました。

師が鬼籍に入られたことは(故人の遺志もあって)ご家族も公にはお報らせをしていないようですが、生前より個人事務所の統括業務を任されていた私としては、そろそろ各方面にご挨拶をする時期に来ているような気がして、皆様のご連絡先を探し始めました。

しかしながら、師が記録を残していない上、現役を退かれておられる関係者の方々がほとんどで、追跡は困難を極めております。

 どんなささいな情報でも結構です、「凡天太郎を知っている」「近親者から凡天の名を聞いた」という方は、恐れ入りますが下記へご連絡頂ければ幸いでございます。

 梵天太郎事務所 統 轄 加 藤  弘

  Tel : 03-6411-3692

  Cell-P : 090-8815-9521

  E-mail : csms-397@krd.biglobe.ne.jp

皆様ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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生前、梵天太郎先生とお付き合いのあった方へ」への4件のフィードバック

  1. 凡天劇画会の皆さん、掲載ありがとうございます。
    2010年より、梵天太郎が生前お世話になりました皆様にご挨拶をと思いまして、知人、友人、電話等でお捜しして参りましたが、今だ困難を極めております。
    このブログをご覧になられた方、是非ご連絡をお待ちしております。

    • 梵天先生には大変お世話になった。初代マネージャーの辻(旧姓喜多)です。混血児リカにも実名で登場しています。タケルは柳家小きんちゃんの原作で、先生と3人で飲んでいる時に発案があったのをよく覚えています。ブラックエースも在籍当時に発売されたものです。まだまだいろいろと思い出がありますが、懐かしく思い出しております。 辻

      • マスコミ評論で執筆していたものです。梵天さんが経営するバーで飲み、編集打ち合わせをしました。梵天さんは黙って聞いていただけ。お亡くなりになったの知りませんでした。お冥福を祈ります。

  2. 前略
    私、横山 利次と申します。
    50年近く前ですが、当時私は刺青の写真を撮影しておりましたことから、梵天さんよりお声を掛けて頂き「日本刺青図譜」の写真集を作りたいので撮影の協力をしてもらえないか、、、とお話を頂きました。
    その様な経緯がありまして大門出版社とお打ち合わせをさせて頂きながら、また梵天さんと連携をとりながら2年近くの間、日本中の彫り師さんのところへお伺いしては写真を撮影しておりました。
    確か私が23歳になる前くらいに「日本刺青図譜」が完成したと記憶しております。
    その後、私は広告写真に魅了されて、いつしか広告写真家の道を歩むことになりまして40年が経過しました。
    今、70歳を過ぎようとしている時、ふと自分の青春の真っ只中に立った瞬間に出会った「梵天さん」、そして「日本刺青図譜」が鮮明に蘇ってきました。
    梵天さんのシャイで男気が鮮明に蘇ってきます。
    長い年月没交渉になってしまいましたが、今にしてみれば「日本刺青図譜」は私の写真で生きてきた証としての最初の一頁目でした。
    出来ることであれば梵天さんにお会して御礼を述べたい思いです。
    横山 利次

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