混血児リカ”最初の家出”Tシャツ


混血児リカ原画展&番外地劇画トークショーに合わせて製作した会場限定「混血児リカ”最初の家出”Tシャツ」の在庫が少量でましたので、先着順で希望者に販売しようと思います。植地毅氏によるデザインでカラーリング、プリントの位置や大きさなど絶妙のバランスでTシャツ者達を唸らせた逸品です。

在庫数は次のとおり完売しました(2018/09/03 10:30現在)


Sサイズ×売り切れました
Mサイズ×売り切れました
Lサイズ×売り切れました


Sサイズ×2売り切れました

ボディはGILDANプレミアムコットン(5.3oz)
サイズは
S=着丈:67 身巾:47
M=着丈:70 身巾:50
L=着丈:73 身巾:53

価格は2500円送料込みです。
発送はTシャツ2枚までの場合クリックポストで行います。
(それ以上はエクスパックやゆうパックを使用します)

ご希望の方は、
住所・氏名・電話番号・サイズと枚数を記載して
bontengekigakai gmail.com
までご連絡ください。
折り返し振込先などご連絡いたします。

よろしくお願いいたします。

広告

コミックマーケット94情報

原画展・トークショーへご参加いただいた皆様ありがとうございました!

凡天劇画会の夏イベントの締めくくりはコミックマーケット94です。
当会は3日目の12日に参加します。場所は東ナ20bです。

新刊『おんな刺青師ルリ』を会場価格(1200円)にて頒布いたします。
既刊は委託価格1500~1300円の単行本は1000円、委託価格が600円の本は400円といった感じでお求めやすい価格ですのでこの機会にどうぞ。

『番外地劇画 凡天太郎の魅力』の正誤表の第二版を配布いたします。更新内容は主にリスト関連での追加情報となります。こちらは後日ダウンロードできるようにしますが、お近くに来られる際には是非お立ち寄りください!

原画展で販売した手ぬぐい2種も少量お持ちします!(こちらは1500円です)

先日のトークショーでもお伝えしましたが、凡天劇画会の活動自体はこの夏で一区切りとなりますが調査は継続していきます。
年末にはビッグイベント(冬コミではないです)も決まりました!引き続き変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願いいたします。

凡天太郎「混血児リカ」原画展&まんだらけ海馬+マニア館

7/21から中野ブロードウェイ3Fタコシェで開催されている凡天太郎「混血児リカ」原画展を見てきました。45年以上も事務所のケース内で管理されていた原画たちが、額装され展示されている姿には胸が熱くなりました。


原画は2日間で1/3~1/4ほど売約の入っており盛況な様子がうかがえました。扉絵の価格帯は一万円代中心で高いものでも30000円まで。小説の挿画は1000~2000円で販売しています。


キャプションには第何話にあたり「週刊明星」の何年何号に掲載されているかが書かれています。例えばこちらの扉絵に付いているキャプションは、

[第14話扉絵 1969年12月7日号掲載(1巻14話)]

この最後の( )は、マンガ図書館Zの何巻に収録されているかを表しています。
トークショーのチケットもまだ若干残っているようなので気になる方はお早めに。

7/29にトークショーを開催する中野ブロードウェイ4Fまんだらけ海馬とマニア館では新刊と手ぬぐいに加えて「最初の家出T」まんだらけ限定カラーを販売中。

海馬とマニア館では、タコシェやその他の委託店舗では品切れになっている『美しき復讐』と週刊少年ジャンプ連載『ブラックプロファイター タケル』の委託販売が継続中です。

お持ちでない方はこの機会に手に入れてください!

新刊 凡天太郎『おんな刺青師ルリ』の完成しました!

明日より「凡天太郎原画展」会場となる中野ブロードウェイ3Fタコシェ、
7/29トークショーの会場となる同ビル4Fまんだらけ海馬、
そしてマニア館で先行販売される凡天太郎『おんな刺青師ルリ』。ついに納品されました!
入稿時にはお伝えできなかったディテールのご紹介です!

一番のポイントは本文のインクの色が濃紺~青墨をイメージした色味になっています。

巻頭14ページにわたる二色刷りページによって、


第1話で描かれる刺青のコンベンションのシーンがとても映えます!
巻頭の口絵も!

いい感じです。
本書の刊行で、凡天劇画会の活動に一区切り。
その締めにふさわしい仕上がりです。

活動が完全に停止するわけではありませんし、そのあたりもトークショーの中で触れようと思っています。
7/29はお時間ありましたらよろしくお願いいたします。

凡天太郎「混血児リカ」原画展 物販アイテム

21日から中野ブロードウェイ3Fでスタートする原画展の物販アイテムが完成しました!こちらは植地毅さんデザインによる「混血児リカ 最初の家出Tee」黒はタコシェのバージョンです。サイズはS,M.L.XLで展開。2300円+税となっております。

トークショーを開催する、中野ブロードウェイ4Fまんだらけ海馬とマニア館では、こちらの「混血児リカ 最初の家出Tee」白を販売!!こちらもサイズはS,M.L.XLで展開。2300円+税となっております。

2018-07-19-08-02-58

そして、手ぬぐいも!見本画像では線が黒でしたが、実物は濃紺でオーダー!より刺青感がでました!!
こちらはそれぞれ1500円+税。

新刊も納品されています。こちらは次回詳しく!

原画展を開催するタコシェでも税込2000円以上凡天アイテムを購入した場合は、希望者に7/29まんだらけ海馬で開催するトークショーのチケットをプレゼント!お楽しみに!!

C94新刊『おんな刺青師ルリ』入稿しました!

ルリカバー
B6サイズ 244P(2c15P/口絵付) 2018年8月12日発行
装丁:植地毅
初出:集英社「週刊明星」1969(昭和44)年4月6日号〜8月31日号(全22回)

昭和40年代半ば。刺青師が世の人の目に触れる場所へ登場することなどほとんどなかった時代に集英社発行の超メジャー芸能雑誌で、現役の刺青師が本格的な刺青の世界を描いたマンガが連載された…

名人として知られる刺青師“彫銀”の娘・ルリ!
父の遺志を継ぎ、針を片手に放浪の旅へ……、行く先々で起こる刺青にまつわる事件の数々!!
代表作「混血児リカ」へと繋がる『週刊明星』長期連載の第二作目!
漫画の殿堂「芳文社コミックス」リスペクト装丁第2弾!

7/21~8/3まで中野ブロードウェイ3Fのタコシェで開催される原画展に合わせて行うトークショーの会場である”まんだらけ海馬”、ゆかりの深い”まんだらけマニア館”、そして原画展会場”タコシェ”の3店舗で先行販売を予定しています!!

 

資料性博覧会11参加しました&正誤表

事後報告になってしまいますが、5月4日に中野サンプラザで開催された資料系同人誌即売会『資料性博覧会11』に参加しました。スペースの関係で怪奇貸本収蔵館さまとの合同でした。

直前に製作したため情報発信がtwitterとfacebookのみになってしまいましたが、ほぼ完売。
新刊は年末に発行した『番外地劇画 凡天太郎の魅力』の補足資料集1980年代編。ヤマトのプロデューサー西崎義展との対談、「小説柳川次郎 男の星座」の第1回を再録などを収録。(B5サイズ、モノクロ28頁、限定40部、落款入り)。

夏コミ予告ペーパーは間に合いませんでしたが、『番外地劇画 凡天太郎の魅力』正誤表を無料配布しました。
同様のものがここからダウンロードできます。
番外地劇画_正誤表20180503

当ブログの上部にリンクのある固定ページにも同じものが貼ってあります。