ママさんのインタビューが取り上げられました

本日発売の「週刊漫画ゴラク」6月23日号掲載の吉田豪『聞き出す力』第116回に
凡天劇画会の新刊「生きている霊魂」に収録した凡天太郎夫人 田中多美子さんのインタビューが取り上げられています!

職業柄人一倍他人のインタビューを読んでいる豪さんに、最近特に面白かったものと言っていただけるのはとても光栄です。

そして何より嬉しいのが、前身「漫画娯楽読本」にも執筆し、「漫画ゴラク」初期にあたる「漫画ゴラクdokuhon」創刊メンバーである凡天太郎の名前が「週刊漫画ゴラク」に掲載された事です。

「週刊漫画ゴラク」6月23日号は、コンビニなどで販売中ですので、ぜひお手に取ってみてください。
「生きている霊魂」まだ未読の方も、委託店舗で販売中ですのでこの機会にどうぞ。

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これからの予定&皆様へのお願い!

資料性博覧会10ご来場いただきありがとうございました。
急遽在庫からナギサプロ(画・竹内寛行)『夜のハレンチ野郎』が出てきたので、
当日10冊持ち込みましたが即完売。本当の本当に店舗委託分で終了です。

新刊『生きている霊魂』掲載の凡天太郎夫人のインタビューは、『夜のハレンチ野郎』の続きですので、新刊を楽しめた方はぜひお手に取ってみてください。

竹内寛行のトークイベントは機材トラブルで、音声を出せずに申し訳ありませんでした。
強引に携帯のスピーカーの音をマイクで拾ったんですが、皆さんの笑い声が聞こえるポイントもあったので、辛うじて聞こえる箇所もあったのかなと思います。
WEB上にアップできるような内容ではないので、またどこかでイベントをやる際にお聞かせします。
それにしても宇田川さんがいると盛り上がりますねw

2017夏コミはお休みして、冬コミに集大成的な研究本を予定しています。
それ以降のことは、この研究本でどこまでまとめられるかで決めようと思っています。

タイトルは『番外地劇画~凡天太郎の魅力』
凡天太郎の赤本・絵物語・紙芝居~晩年まで、凡天劇画会で把握しているすべてをまとめた1冊になる予定です。

そこで、皆さんにご協力お願いしたいことがあります!
日本漫画社発行の石井きよみ名義作品『星ひめさま』をお持ちの方、読ませていただけないでしょうか。謝礼をお支払いします。
連絡はこちら bontengekigakai@gmail.com

連載期間が長い作品なので雑誌版との変更点をチェックするために読み比べが必要なんです。

何卒よろしくお願いします。

長井文林堂の赤本も見つかってなかったり、前途は多難ですが…
夏季休暇を調査に費やし、それでも判明しなかった作品の初出に関しては、
リストアップしてこちらのブログにアップします。

5/4資料性博覧会10お品書き

5/4に中野で開催される資料性博覧会10に参加します。
https://mandarake.co.jp/information/event/siryosei_expo/index.html
サークルNo.75です。凡天太郎事務所の統括である加藤弘氏が売り子をされますよ。

頒布物は
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ナギサプロ残酷怪奇短編集『生きている霊魂』 400円(税込)

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『凡天太郎劇画作品集 不良少女篇』 1000円(税込)
の2点です。
いずれも即売会価格ですので、この機会にどうぞ。
その他は本はすべて売切れですので、委託しているお店で見つけたら早めの確保がおすすめです。

また、同会場で15:15~15:45まで凡天プロ(ナギサプロ)のチーフアシスタントをされていた竹内寛行氏に関するトーク企画が行われます。劇画会のスタッフが登壇して、貸本期以降の寛行氏について話す予定です。

こちらもお楽しみに!

 

資料性博覧会10新刊入稿しました!

番外地劇画傑作集その三/ナギサプロ残酷怪奇短編集『生きている霊魂』
A5サイズ・56ページ
600円+税 

まんだらけさん、タコシェさん、ホホホ座さん、模索舎さんに納品してきました。(2017.04.21追記)
古書ビビビさん、夢野書店さん、トラスムンドさんに納品してきました。(2017.04.22追記)

上記委託店舗で随時先行販売開始いたします。

※即売会では会場価格で頒布いたします。

【マンガ】
凡天太郎と渚プロ『生きている霊魂』
(芸文社「漫画天国」1968年7月25日臨時増刊号 サイケデリック怪奇コミック特集)

凡天太郎andナギサプロ『仮面の天使 第二話「妖木」』&全話ダイジェスト
(集英社「週刊明星」1968年9月29日号〜10月20日号連載)

製作:ナギサプロ 画:竹内寛『妖説 紅しぐれ』
(新星社「漫画パック」1968年8月1日号)

【読み物】
田中多美子さん(凡天太郎夫人)インタビュー続編

凡天太郎と竹内寛行のプロダクションワークとして最も充実期にある作品を収録
街頭紙芝居から三流劇画へとつながっていく系譜は言及されることが少ないので、興味がある方はぜひお手に取ってみてください。凡天太郎の奥さまから語られるナギサプロ解散秘話も必読です。

資料性博覧会10は5/4中野で開催!凡天劇画会は75番!!
会場価格にて頒布いたします。
http://mandarake.co.jp/information/event/siryosei_expo/

次回新刊のお知らせ

次回新刊は番外地劇画傑作集その三「ナギサプロ残酷怪奇短編集」に決定しました。
5月3日に中野サンプラザで開催される資料性博覧会10にて頒布予定です。

収録作はコミケでも告知していた

製作:ナギサプロ 画:竹内寛『妖説 紅しぐれ』
(新星社「漫画パック」1968年8月1日号)
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凡天太郎と渚プロ『生きている霊魂』
(芸文社「漫画天国」1968年7月25日臨時増刊号 サイケデリック怪奇コミック特集)
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に加えて、

凡天太郎andナギサプロ『仮面の天使 第二話「妖木」』&全話ダイジェスト
(集英社「週刊明星」1968年9月29日号〜10月20日号連載)
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を収録いたします。

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『仮面の天使』は、凡天太郎が「週刊明星」に発表した初作品。長編連載『美しき復讐』に先駆けて掲載された全四回の短編連載です。その中から、怪奇色の強い第二話「妖木」を収録し、残りの回に関しては扉絵とダイジェストでご紹介いたします。

さらに、竹内寛行がチーフを務めたナギサプロ〜凡天太郎プロダクションへの変遷が明らかになる凡天太郎夫人への追加インタビューも掲載しています。お楽しみに!

番外地劇画傑作集その二/製作:ナギサプロ 画:竹内寛(竹内寛行)『夜のハレンチ野郎』のサークル在庫も資料性博覧会10での頒布用に20部ほど残しているだけになりました。委託店舗の店頭在庫のみとなりますので、お早めにどうぞ。

C91 お品書き

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【新刊】
ナギサプロ(竹内寛行)『夜のハレンチ野郎』400円

【既刊】
名保木勝『豚に育てられた児』400円
凡天太郎『劇画作品集 不良少女篇』 1000円

新刊も既刊も会場価格で頒布いたします。直接販売なので委託店舗よりも買いやすい価格に設定しています。上記以外は、サークル在庫切れですが、帯の無いサンプル品『忍法無惨伝』も追加するかも知れません。

【購入特典】
『C91凡天ペーパー』
次回刊行予定の作品情報と、『夜のハレンチ野郎』に収録できなかったある資料を掲載しています。

当日、会場に行かれる方は是非お立ち寄りください!!